市民憲章 川津の歴史街歩きに参加しました。
川津故郷マップ、案内板、完成、除幕式、  平成28年3月12日(土)    川津公民館
 
川津「緑と歴史のまち歩き」に参加しました。平成28年3月13日 主催 松江市市民推進協議会
心豊かな町部会(まちぶかい文化財課)
Aコース一周2,6キロメートル 所要時間 約60分

       

川津故郷マップ案内板除幕式が終わり、さっそくおすすめ街歩き楽山コースに出発しました。
向かう先は推恵神社です。今日の参加者は26名と係員の皆様です。天気も良くまずまずの子供の遠足気分です。
川津市成の楽山公園は、昔、松江藩主の別荘があったところです。ここには小泉八雲の随筆にも出てくる。
左記の写真の通り推恵神社があります。
ここに庭園を造った松平綱隆公は、この地を神聖な場所として天満宮や父である松平直政公の信仰の厚かった。
稲荷神社などの社を設けました。そして境内には神域として厳しく管理していましたが、
神社の縁日には一般市民に開放して祭りを楽しみました。
この推恵神社お祭りは参道の両側すべて茶屋そば甘酒などの店が並び大変な賑わいであったといわれています。
また、当時としては出雲大社しか許可されていなかった。”富くじ”の興行が行われましたし、芝居小屋も設置され
上方から役者が来援したと伝えられお祭りのときは松江でも最大級の歓楽街に変貌したといわれています。

正面の鳥居と本殿

入口の狛狐と灯篭
本殿の前で手を合わせ説明を聞く本日参加した私たちです。
この後熊野神社に向かいます
 
 


西川津町楽山公園東の丘陵地の南側に鎮座し推恵神社と二社並びに立っている。
熊野神社は法面を削って平地を作ってあり、推恵神社に比べればいう分狭く感じるが南側に面していて陽がよく当たる。
本殿拝殿ともに立派な作りできれいに整備されている。ぜひ一度お参りしてみてください。
神社本殿と 熊野神社500年の椎の木と 文政10年の灯篭

次は楽山焼き窯元見学です。
 
楽山焼きは約230年前江戸時代にできた萩焼の一番東にあたる窯元であり
京都の一番西にある萩焼の窯元である。
100年くらい寝かせた萩の土と松江の土を混ぜ合わせて作っています。明治の作り方そのままです。
楽山焼きはマキづくりと土づくりで6割の作業です。
3昼夜窯だきし1200度まで温度を上げてその1200度の温度を
何分間何時間焼き上げるかによって作品が違ってくるそうです。
300個焼いて良くて2割しかいい作品ができないそうです。後の8割は壊してしまうそうです。


続いて楽山公園見学です


  
 
楽山公園は松江藩主松平2代目綱隆の時代に(1631年~1675年)別荘として設けられたことに始まります。
現在は、当時の池を中心に自然林を通る散策路、東屋などなど整備され落ち着いた風情が味わえます。

350年前松平不味公が1661年別荘を設けた。楽山公園はモミの木の多いところである。

霊感寺(真言宗)見学

18番札所霊感寺百位観音  更新中
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