松江市自主防災リーダー研修会に参加して  平成27年3月7日    笠無自治会  松本昭二、佐藤建二、松本清久

平成27年3月7日(土)ご前9時から午後3時まで、松江市消防本部5階大会議室において、松江市自主防災委員会及び、松江市防災安全部の主催で
標記研修会が開催され、各自治会から総勢約40名が集まり、私たち3名も笠無自治会代表として受講してきましたので、下記の通りその概要をお知らせします。

1、地域の気象特性と防災について、

松江気象台の弘田氏から、島根県における近年の主な豪雨災害事例と、その気象特性などについて講義を受け、また、小学生による短いドラマ仕立てのビデオでは、
身近な生活の中で災害遭遇を回避するための判断と行動について学びました。                         別紙資料1「地域の気象特性と防災について」

2、災害時の防災情報について

防災安全課防災安全係の高木氏からは、松江市防災メール、松江市防災情報ツイッター等に依る情報入手方法について学びました。           (別紙資料2)
なお、ご存知かもしれませんが、テレビ(NHK)のデータ放送により簡単に「生活、防災情報、」が見られますので、是非一度ご覧いただければと思います。

3、応急手当講習 (実技)

消防本部警防課救急室の方々による心肺蘇生法、AEDの使い方講習では、参加者全員が専用人形を相手に心臓マッサージと人工呼吸を行い、救急車の到着までの、
限られた少ない時間における救急活動必要性・重要性、その難しさを体験させていただきました。。        (別紙資料3「ガイドライン2010対応成人の一次救命)

 

4 、土砂災害から身を守る

島根県土木分防災課佐川氏による講義では、昨年8月広島で発生した、土砂災害を、はじめ、外国の衝撃映像も加えて国内及び特に中国地方の災害事例を解説され
その怖さを実感するとともに、地球温暖化によるものと思われる年々右肩上がりの土砂災害発生件数と、島根県がその発生件数全国第2位(第一広島、第3位山口)
であることを知り、常日頃から土砂災害に対する備えの必要性を痛感しました。また、インターネットに県のホームページがあり、その中の「しまね防災情報}で住所検索
を行えば、自分の場所の情報が得られるそうです。なお、松江市から各家庭にすでに配布されている「ハザードマップ」の保存状況と内容の確認も各自でやっておく必要
があると思います。                                                                    (別紙資料4「土砂災害防止法」等
5、原子力防災について

原子力安全対策課安全対策係の方からは、島根原子力発電所の現状と原子力発電所の現状と原子力発電、放射線についての基礎及び松江市原子力災害広域避難
計画の概要について説明を受けました。                                                      (別紙資料5、「原子力防災について」)
これについても、もしもの時のために松江市から既に配布されている「原子力災害発生時の川津地区避難計画(保存版)の保存確認と避難経路等についての再確認も
おきたいものです。                                                                  以上で本日の研修会は終わりました。




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