川津地区原子力災害広域避難計画に基ずく避難先自治体視察研修会に参加して 
                笠無自治会副会長 防災担当 松本清久

平成28年11月24日(木)午前7時30分から午後7時まで、川津公民館・松江市共催による研修会に参加しました・各自治会から24名市役所原子力安全課、
市役所防災安全課から各1名計26名が観光バス1台に乗車し下記の通り岡山市の各避難経由所を視察してまいりました。

1、避難経由所

ここから避難場所となる各学校へ割り振られていくことになり、そちらへは車(自家用車)で行くかシャトルバス行くかをここで支持されます,

 (1)御津スポーツパーク(岡山市北区御津高津1566)
写真、1最初に訪れたのは、菅田町、学園2丁目の方々が
目指すこととなるところであります。
 
(2) 岡山リサーチパーク(岡山市北区の岡山空港付近の芳賀・
冨吉地区(一宮地域)にある工業団地です写真2
次に訪れたのは、下東川津町、上東川津町の方々が目指す
ところであります。
(3) 岡山サウスヴィレッジ(岡山市南区片岡2468(写真3)
午後になって行ったのが、西川津町の方々が目指すところであります。
(4) ウェルポートなださき(岡山市南区片岡159-1)写真4
ここは広域避難所であり、一般の避難所には適さない高齢者
、妊産婦、要介助者等がお世話になるところとなっています。
 (5)岡山市消防教育訓練センター(岡山市中区桑野116-3)
(写真5)
ここは(3)の予備施設となる予定で、西川津の方々が
こちらへ回られることとなります
写真6 スクリーニング研修風景
2 川津地区の避難計画

松江市原子力災害広域避難計画書による避難は、個人の資産ともなる自家用車での避難を主体とし、他の方々は指定された
一時集結所(川津地区は島根大学、松江東高等学校、第2中学校の3か所)からのバスにより、避難経由所へ終結することになります。
尚 、原発から30キロメートル地点の避難経路において、車及び人に対してスクリーニング(放射性物質による汚染状況の確認)が実施されます。(写真6)

米子自動車道のルートにおいては、大山パーキングエリアが指定されています。
また、自家用車の避難ルートにおいても混雑解消のため指定されておりますので、この機会に配布されている「原子力災害発生時の川津地区の
避難計画(保存版)を是非再読されますことをお願い申し上げます。


3、自主避難組織について

帰路の車中において、自主防災組織により阪神淡路大震災おいて多くの人々の命が救われたこと、関東地方における自主防災組織の成功例(DVD)
を見せていただき、かって経験したことのない自然災害がいつどこで起きても不思議ではなくなった現在、地域共助による
自主防災の必要性を改めて強く感じた一日でした。  
以上 笠無自治会 防災担当  松本清久

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笠無自治会の皆さまへお知らせ
○ 原子力災害発生時の川津地区の避難計画」
川津地区住民説明会の開催について(ご案内)
・日時 平成26年8月31日
・会場 川津公民館 イベントホール
・参加者 川津地区の住民の皆様
・その他 駐車場は国際交流広場をご利用ください。

原子力災害発生時川津地区・下東川津・上東川津地区の避難先は岡山市です。


下東川津 上東川津 → 岡山市 → 岡山リサーチパーク
 「避難所経由で、行き先の
「避難所」が指定されます。

避難所一覧


①岡山県立岡山御津高等学校
②岡山市立御津中学校
③岡山市立建部中学校
④岡山市立香和中学校
⑤岡山市立足守中学校

以下工事中























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 笠無自治会 最終更新日:2016年12月    
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