平成28年10月19日産業廃棄物促進バスツアーリサイクルに取り組む企業見学に参加して。     笠無自治会会長  松本昭二

このバスツアーの参加を聞いたときは全く乗り気ではありませんでしたが参考になるからと頼まれ行くことにしました。
当日、訪問した企業は 3社 湖南クリーンシステム  大成商事   宍道湖流域下水道管理事務所の3か所でした。25名の方が参加しました。
現在の環境型社会について身近な問題としてとらえ、日常生活の中で実践することが重要と考え自治会の皆様に報告したいと考えとりあえず副会長に届て
回覧することにしました。私たちに期待される取組として読んでいただければ理解の一因になろうと思います。当日参加してよかったと思います。すばらしい計画でした。
平成28年10月21日   松本昭二



産業廃棄物理解促進バスツアー 東部コース     平成26年12月5日   主催 島根県環境生活部環境政策課

リサイクルに取り組む企業見学に参加して       笠無自治会 小早川正行

目 的       県民の3Rを推進するために、産業廃棄物の発生抑制や循環利用、適正処理を行っている
リサイクル施設等を訪問し見学・意見交換を通じて循環型社会に理解を深めるため。実りある見学でした。
今回の見学でこんなに頑張っている会社があるんだということを知りました。
市民総がかりで里山再生に取り組んでおられることに感動しました。ありがとうございました。

 ● 第一見学地         
 山陰丸和林業(株)加茂事業所


・  丸和林業グループは、四国の高知を拠点に山陰、九州、東北、沖縄に事業所・に工場を配置し全国規模で事業活動を行っています。
       ・  丸和林業(株)かも事業所では、製材工場の木屑を製紙用のチップに加工しているほか建築廃材や道路の支障木などをチップに加工しています。
・  また、市内の間伐材や市民が搬出した林地残材を、地域のおんよくしせつのバイオマス燃料とするためのチップ加工も行っています。

※ 工場案内

○ 工場内の説明 ○工場内の様子 

<木質系産業廃棄物処理工場>
○建物解体で等で発生する
建築廃材(木屑)
 
 ○不要になった木質パレット
 
 ○道路新設工事等で
発生する根株
 ○粉砕機にて細かく破砕  
○ 破砕した燃料用木質チップ       

◎木質系産業廃棄物をは再処理し、燃料用チップとして再資源化。
王子製紙米子工場とうの発電ボイラーにバイオマス燃料として供給されています。
 
  

<菌床きのこ用オガ粉工場>

    ○広葉樹の原木を材料とし
菌床きのこ栽培用のチップを
生産する工場
 ○切崩したチップのストックヤード
   ○出来上がりの寸法は2~8ミリの細かいチップ

菌床椎茸栽培用チップとして販売されています。
   


   

<製紙用チップ工場>
  製材所から発生する製廃材 
  プレカット工場から発生する端材 
   杉の原木(C材)
松の原木(C材 
樹種別に切り崩したストックヤード 
  出来上がりの寸法は約50ミリのチップ 

製紙用チップとして製紙会社パルプ会社へ販売されています

合同会社グリーンパワーうんなん 

雲南市森林バイオマスエネルギー供給事業


雲南市は、古事記に記されるスサノオとヤマタノオロチで代表される神話の舞台です。古くからたたら製鉄を営み、日本屈辱の
鉄生産地として栄えました。このたたら製鉄を支えたのが、豊富な森林資源から得られる木炭でした。この頃は、里山と
住民が支え合う生活がありました。雲南市は、市民総がかりでたたらの里再生に取り組みます。その取り組みの柱の一つが、
森林バイオマスエネルギー供給事業です。森林資源をエネルギーとして活用することで、森林整備を進めたたらの里山再生を実現します。
合同会社グリーンパワーうんなん
雲南市には豊富な森林があります。エネルギーの地産地消が求められます。たたらの里山再生特区に認定

 
 
森林バイオマスの形態
雲南市森林バイオマス事業
 

講習会の開催


  

市民総がかりでたたらの里山再生に取り組みます。

    

    木質チップで足湯を作りました。                    スタッフの皆様 。           丸太切り競争で汗を流しました。チエンソウアートのパフオーマンス

    

本日見学会に参加した私たちです。午前中の見学は終了しました。


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 おとなの社会科見学「ごみはどこへ行く?」ツアー~松江コース~に参加して 笠無自治会 
 

平成26年3月18日(火)

島根県環境生活部環境政策課企画部主催おとなの社会科見学「ごみはどこへ行く?」松江コース、バスツァーに参加しました。
応募者68名の中から20名が選ばれ、安来市、松江市、奥出雲町から19名が参加しました。
実施日平成26年3月18日(火)  松江市営バス9時20分松江総合運動公園出発安来経由第一見学地
三光株式会社
10時30分より会社説明会社紹介創業昭和○○年○月従業員数○○名一般産業中間リサイクル売上○○億円○○年○月

   
 
   

●廃棄物について
Q1
、廃棄物の種類
A1、大きく分けて二種類、家庭から出るもの一般廃棄物。事業活動により出るもの産業廃棄物
Q2、どうやって区別するか?
A2、どこで使っていたものが不要になったのかで、区別されています。
例えば・・・・・会社で使っていたプラスチックバケツは、
産業廃棄物になります
Q3、それでは、家庭で使っていたプラスチックバケツは?
A3.同じプラスチックバケツですが・家庭で使っていたので、一般廃棄物になります。
同じプラスチックバケツでも一般廃棄物になるものと産業廃棄物になるものがあるのです。
その他にも、仕事の種類によって区別することがあります。例えば、木屑!建設業者が建物を壊したりすると気に出るもの、
木製品を創る工場から出るものは・・・・・
産業廃棄物
家の庭木の手入れなどをしたとき出るものは・・・・・
一般廃棄物



循環型社会のキーワード=環境を守るキーワード「3R
Q4、3R(スリーアール)のRとは、リュース(再使用)、リサイクル(再生利用)ともう一つはなんでしょう?
①リクエスト  ②リプレイ  ③リデュ-ス

市町村によっては、「4R」もあります。
正解は・・・・・③リデュ-ス(発生抑制)
リデュ-スとは、物を大切に使ってゴミを減らすこと、リユースとは、使えるものを繰り返し使うこと、リサイクルとは、ゴミを資源として
再び利用することをいいます。
すでに毎日の生活の中で、あなたも取り組んでいます。

   
物を大切に使い、長く使用するよう努めている(リデュース)
買いすぎ、作りすぎををせず、生ゴミを少なくするなどの料理方法を心がけている(リデュース)
生ゴミの水切りなどゴミの減量化を行っている(リデュース)
買い物の時マイバックを持参し過剰包装は断る(リデュース)

リサイクルショップ、フリーマーケットを活用する(リュース)
最使用可能な商品を選ぶようにしている(リュース)
再生資源を利用した商品や環境ラベルのついた商品など、環境に優しい商品を選ぶようにしている(リサイクル)
リサイクルしやすいように、資源ゴミとして出すペットボトルやビンは洗って出す、(リサイクル)


次に島根県の廃棄物の状況について再びクイズです。
Q5
、平成23年度の島根県民一人が出した1日あたりのゴミの量は(一般廃棄物)どれくらいでしょう?
①約700g ②約1、000g ②約1、500g
正解は②約1、000g(944gです)

   
 
   

固形燃料の製造廃プラスチック、紙くず、繊維くず等から固形燃料(RPF)を木屑からバイオマス燃料が製造されています。石油、石炭など
化石燃料に代わる燃料として利用されています。また熱エネルギーを利用した発電機を設置焼却の際に発生する廃熱から発電を行い
焼却炉で使用する電力の50%を補っています。合わせてCO2削減にも努力されていました。(1時間あたり発電量132KW)

事業活動/再資源化の状況・○○工場・総受入量43.400t・焼却減容量約10、000t
管理型処分場へ・・・
3.900t
RPF燃料製造・・・
12、600t
ボイラー燃料・・・
3、000t
金属回収・・・
1、100t 
堆肥原料へ・・・
200t
セメント原料・・・
900t
安定処分場へ・・・
300t

12時ちょうど○○会社○○工場見学が終了しました。これから島根県宍道湖流域下水道管理事務所に向かい昼食です。
 
○○会社○○工場見学終了の挨拶とバスに乗り食事に向かうところです。お疲れ様でした。

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