45:笠無自治会ホームページ  自治会発足平成20年4月1日
歴史探訪〜出雲の神々(スサノオ)を訪ねて        主催:川津公民館成人部平成25年7月22日
講師 案内 川島芙美子先生 (神々の国しまね実行委員会アドバイザー)

須 佐 神 社
「出雲国風土記」にも登場、全国に数多くある須佐之男命(スサノオノミコト))ゆかりの神社の中で、随一御魂を祭る由緒正しい古社、
テレビや雑誌などで日本一のパワースポットと紹介され、にはかに注目を集め始めています。
明治になるまでに何度か社の名が変わり、奈良時代には須佐社、平安時代には須佐神社、室町時代には十三所大明神、
天文年間には大宮大明神、近世では須佐大宮、また出雲大宮、そして明治4年に今の須佐神社と制定。
現在の本殿は、戦国武将の尼子晴久の時代に建て替えられたもので、県の文化財にも指定されています。
須佐神社で有名なのが、県の無形文化財に指定された切明(きりあけ)神事の念仏踊り、
彩りが鮮やかな神事華と素朴な伝統の踊りで、毎年8月のお盆に盛大に執り行われています。
また、節分時には厄除けのお守りとして「芽の輪」が参拝者に配られる習慣があるため、社は、(厄除けの神様」として古くから親しまれるようになりました。
境内には、樹齢1200年以上という大杉がそびえ、須佐の七不思議に数えられる「塩井」が湧き出。周辺の地には、神社とゆかりの深い
伝説が数多く残されており、中でも「須佐神社七不思議」は、この地がスピリチュアルな空間であることを
証明するかのような伝説として、今も語り継がれています







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 笠無自治会 最終更新日:2016年