平成27年度第2回川津地区防災研修会・防災訓練に参加して平成28年3月13日  川津公民館 イベントホール

                                                              笠無自治会 防災担当員 松本清久
 
第1部 防災研修風景 写真 1                                      写真2

平成28年3月13日(日」)午前9時30分より同12時まで、川津公民館イベントホールにおいて川津地区自治連合会主催の標記防災研修会防災訓練が開催され、
各自治会の関係者等60名弱が集まり、私も笠無自治会防災担当員として受講してきましたので、その概要をおしらせします。
 第1部 防災研修会  写真 1   9:35~10:35  イベントホール
講師は、元松江気象台技術課長堀江安男氏で、「防災気象情報の利用のしかたと題して講演が行われました。
現職当時の苦労とか、裏話を交えてお話しされ、大変興味深く聞くことができました。
日頃からの天気予報(台風、大雨情報等)をよく見て、注意報、警報で必要に、おおじた速やかな避難行動をとることによって、
自分や身近な人の命を守ることができるのであり、特別警報が出た場合はもう遅いとのことです。

 第2部 防災訓練  写真 2  10:50~12:00  イベントホール
(1)講和 「地震への備え」
講師は、松江北消防署員 柳浦季英氏で、添付資料 「住宅火災警報器メンテナンスカード」記載の通り、普段から定期点検と器具の手入れが必要です。
また、火災報知機は、各寝室、2階の階段吹き抜けお天井に煙感知機が必要であり、できれば台所にもあれば安心とのことです。

  
写真 3                               写真4
(2)起震車による「地震模擬体験」 川津公民館駐車場 
体験者の安全確保のため、安定したテーブルとしっかりと固定された鉄パイプの手すりがあったので、震度7でも耐えられましたが、
一般家庭の居間などであれば、家具、テレビ等が転倒し我々を攻撃してくることになったでしょう。
わずか1分半程の体験時間でしたが、この揺れはいつまで津ずくのかと思うほど非常に長く感じられ、終わったとき、
鉄パイプの手すりを握りしめていた左手の指が釣ったのに思わず苦笑したものでした。 
 添付資料(当日配布分)
・ 各家庭へ松江市から配布されている「防災ガイドブック」の写し
・ 急な大雨、雷、竜巻、から身を守ろう!
・ 命を守るために知ってほしい特別警報
・ 住宅火災報知器 メンテナンスカード

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