ラムサール条約登録10周年記念イベント
本当の宍道湖を皆さんに伝えたい

ラムサール条約登録10周年記念を契機とした効果的な情報発信    平成27年11月23日(祝) くにびきメッセ小ホール    主催 宍道湖水環境改善協議会

   
  フリーアナウンサー永井美奈子  宍道湖漁協組合参事 高橋正冶


          
ローカル ジャーナリスと 田中輝美  コーデネーター 田中雅祐
 ラムサール条約登録10周年記念イベントの一つとして、上記4名の方によるトークショウが、くにびきメッセ 小ホールにおいて開催されました。
この地に住む私たちは自然豊かな環境に恵まれた、地に住んでいます。次世代の人たちに宍道湖、中海の両湖の恵みを残せるよう。
1人一人が湖の保全活動に取り組んでいく必要があります。みんなで守り はぐくむ命 豊かできれいな宍道湖 豊かな中海は
かけがいのない財産です。宍道湖、中海は私たちの故郷です。野鳥の保護、人間との生活と調和 どんなことができるか
もっともっといろんな形で情報発信することが必要と思いました。
宍道湖漁協には現在270名の組合員の方がしじみ漁に従事され週4日間漁に出られ日本一の収穫をあげています。
しかし、地元でのしじみの消費量は減ってきているそうです。

宍道湖7珍は次のとうりです。

1、スズキ 2、もろげエビ 3、ウナギ 4、アマサギ 5、シジミ 6、こい 7、シラウオ
 
宍道湖シジミ漁                        中海 白く見えるのは大山

宍道湖では水質浄化、汚濁負荷削減につながるいろいろな取り組みが行われています。
 
         清掃活動                         宍道湖のよし刈りボランテア
 
           流入河川調査                         藻刈り
水 の 都 プロジェクト 2016
 
活動内容   水の都プロジェクトは市民が主役の活動です。
地域資源を守り活かすために、嫁が島を中心とした環境活動です。松江の歴史や文化を重んじて地域の方とふれあい、取り組んでいます。
草刈りなどの保全管理、歴史を伝えるガイド、宍道湖を身近に感じて頂くための歩いて渡る嫁ケ島、渡船など四季を通じて活動しています。 
      
嫁が島の草刈り  嫁が島湖上太鼓 嫁が島湖上茶会
会員募集中
嫁が島を中心とした 水の都プロジェクト協議会 事務局: 〒690-0885 松江市米子町8−29 TEL(0852)24-6521


平成27年度 宍道湖水環境改善協議会事業
よし刈り取りボランテア募集 !
平成27年3月3日ボランテア事業
ヨシを刈り取った後宍道湖をバックに参加者全員の方です。

なぜヨシ刈取りが必要なのか
ヨシは、湖内に流入した窒素やリンを吸収することで湖の水質浄化に役立つとされています。ヨシ帯の保全のためには
枯れたヨシが湖に戻らないように定期的に刈り取るなど、適切に管理することが重要です。また冬季に刈り取ることで
より4月に新芽が効果的に成長するそうです。参加者募集中

       
4月:新芽のころの写真です。 8月:ヨシの最盛期です 11月:転流期 2月:休眠期
お問い合わせ:宍道湖水環境改善協議会(事務局:松江市環境保全課)
TEL(0852)55−5271

宍道湖水環境改善協議会
宍道湖だんだんプロゼクト
「宍道湖だんだんプロゼク」をスローガンに様々な事業に取り組んでいます。



宍道湖水環境協議会とは?構成(4団体)宍道湖および流域の総合的な水環境の改善につて、共通課題の認識と
連携協働した取り組みの推進を図り、もって恵み豊かな宍道湖の再生と流域住民の良好な生活環境を育む
ことを目的として、平成24年7月に設立された協議会です。



       
ヨシ刈取り事業   宍道湖一斉清掃  上下流交流事業  砂浜再生プロゼクト

お問い合わせ 松江市環境センター TEL(0852)55−5497



本日の宍道湖、中海ラムサール条約 登録10周年記念イベントは上記のほかステージイベントでは11時よりオープニングセレモニー
中海と宍道湖の食材を使った。料理実演、さと原人のバルーンアートショウ。絵本作家・松本康生さんのワークショップ
会場では各団体の活動コーナー・米子水どり公園の貝殻レプリカをつくろう・ミニ水族館・グルメコーナー・カヌー展示とかぬーてずくり体験
などなどしまねっこやトリピーなどご当地キャラも登場しとても賑やかな一日でした。そのほか大橋川ではボート体験渡船で大橋川探訪などなど
盛りだくさんの一日でした。自治会から参加していただいた皆様ありがとうございました。
以下当日にぎわしてくれたしまねっ子たち写真でお届します。
  

  

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